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2012/06/02(土)東京 不動産投資体験学習会16時00分 - 18時00分
【6月2日】【東京 飯田橋C1教室】分かりやすい!面白い!不動産投資の基本、儲けの勘どころを楽しく学べる入門講座です。
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Flash News
NY後場概況-FOMC議事録、特に変更なし
05月17日04:35
注目されたFOMC議事録は内容に特に目立つ変更はなく、マーケットの反応はわずかにドル売りとなっただけで非常に限定的なものとなった。「数人のメンバーは回復が失速すれば追加緩和が必要と指摘」「1人のメンバーがツイストオペの延長が適切と発言」の文言がドル売りを誘ったようだが、これらの文言は新たに追加緩和を推し進めるものではない。また米主要株価指数も大きな反応は見せなかった。4時35分現在、ドル円80.24-25、ユーロ円102.10-12、ユーロドル1.2724-26で推移している。
FOMC議事録
05月17日03:31
○数人のメンバーは回復が失速すれば追加緩和が必要と指摘○1人のメンバーがツイストオペの延長が適切と発言○およそ半分のメンバーが2014年後半まで異例の低金利が適切と認識○米経済は緩やかに拡大、おおむね3月の会合時と見通しが似ている
FOMC議事録に新鮮味なし、ドル円はやや下押し
05月17日03:14
先程発表された米FOMC議事録で、「幾人かのメンバーは景気失速なら追加緩和必要と指摘」、「下振れリスクが大きくなれば追加緩和必要か」との文言があったことで、米10年債利回りが前日比ほぼ変わらずの水準まで押し戻されており、ドル円をやや圧迫した。ただ、追加緩和の可能性にふれた見慣れた文言であることから、ドル円の反応はごくわずかで80.20円水準での取引となっている。ドル円が水準を切り下げたことで、クロス円の重しとなっているが、値動きは大きくない。
3時9分現在、ドル円は80.21円、ユーロドルは1.2733ドル、ユーロ円は102.14円で推移。
ユーロは1.27ドル前半、一部ギリシャ銀の資金は枯渇
05月17日01:55
ユーロドルは1.27ドル前半でしっかりと推移。一時1.27ドル割れとなった後は、徐々に水準を切り上げている。ただ、FOMC議事録の発表を控えて動意は限定的。ユーロ円は102円前半で小動き。
本日、ECBが資本増強が不十分な一部のギリシャ銀に対して、流動性供給オペを停止したと伝わった。自己資本がマイナスのギリシャ銀もあるようだ。ECBはこういった金融機関に資金供給を行うことを禁じている。ただ、資金が枯渇しているギリシャ銀はギリシャ中銀が行なっている緊急流動性支援(ELA)を利用しているもようで、金融システムの瓦解は瀬戸際で食い止められているようだ。
LDNFIX=一時ユーロ売り強まる、本日の話題もギリシャ
05月17日00:57
ロンドンフィックスにかけての為替市場では、米FOMC議事録の公表を控えて様子見ムードもあったなか、ユーロ売りが強まる場面があった。ECB関係筋の発言として、「ECBは一部のギリシャ国内銀行に対して資金供給を停止している」と伝えられており、ユーロ売りが誘われた。資本増強の欠如が背景のもよう。ただ、欧州金融安定基金(EFSF)が近々ギリシャ国内銀行に対して180億ユーロの資本金払い込みを行う予定とも伝えられており、ユーロ売りは続いていない。この日発表された米経済指標では、米鉱工業生産指数は97.4となり08年7月以来の高水準だったほか、米設備稼働率も08年5月以来の高水準だったが反応は乏しかった。米住宅関連指標は強弱混在だった。
ユーロドルは1.2760ドルまで買い戻された後、ECB関係筋の発言を受けて1.27ドル割れへと一時急落。売り一巡後は1.27ドル前半での推移となっている。ポンドドルは英インフレ報告を受けて売られた後、1.59ドル半ばまで戻したが上値は重く、1.59ドル前半へと水準を切り下げた。ユーロドルに売りが強まったことで、資源国通貨も対ドルで軟化。豪ドル/ドルは0.9968ドルの本日高値から0.9910ドル台へ反落したほか、NZドル/ドルも0.76ドル後半まで持ち直していたものの、0.76ドル前半まで押し戻された。ドル/加ドルもドル買いが優勢となっており、1.0131加ドルの本日の高値に向けてドル高・加ドル安推移となっている。
ドル円は米長期債利回りが上げ幅を削っていることで、NY序盤につけた80.56円の高値から80.30円水準まで押し戻されている。一時102.71円まで買い戻しが進んだユーロ円はECB関係筋の発言で102円ちょうど付近まで反落する場面もあった。ポンド円は英追加緩和の思惑が再度広がり始めていることで、128円割れで上値の重い展開となっている。
0時49分現在、ドル円は80.30円、ユーロドルは1.2723ドル、ユーロ円は102.19円で推移。
NY前場概況-ユーロドル、一時1.27割れ
05月17日00:41
米鉱工業生産などの指標発表があったがマーケットは特に反応せず、小動きの状態が続いていた。しかしロイター通信が「ECBがギリシャの一部の銀行への金融政策オペレーション(資金供給)を中止」と報じたことで急激なユーロ売りへ、ユーロドルは1.2740から1.27の大台を割り込み1.2690下まで、ユーロ円は102.40から102円割れ手前までそれぞれ下落した。なお、ギリシャの銀行に対してはESFSから180億ユーロの払い込みが今後4日間で行われるもよう。00時40分現在、ドル円80.35-36、ユーロ円102.24-26、ユーロドル1.2721-23で推移している。
ユーロドルにつれてドルストレートも反落
05月17日00:39
ドルストレートは、ユーロドルが、ECBが資本増強を行っていない一部のギリシャの銀行に対して資金供給を停止しているとの報道を受けて、一時1.2690ドル前後まで下押したことから、つれて反落した。豪ドル/ドルは0.9968ドルの本日高値から0.9910ドル台へ反落したほか、NZドル/ドルも0.76ドル後半まで持ち直していたものの、0.76台前半へ押し戻された。ただその後は、ユーロドルが1.27ドル前半まで戻しており、下押しが限られたことから、他のドルストレートもさらに下値を試す展開とはなっていない。
0時35分現在、ユーロドルは1.2716ドル、豪ドル/ドルは0.9920ドル、NZドル/ドルも0.7644ドルで推移。
一時ユーロ売り強まる、ECB関係筋の発言で
05月17日00:22
ユーロドルは一時1.27ドル割れまで、ユーロ円は102円ちょうど付近まで急落。一部報道によると、ECB関係筋の話として「ECBは一部のギリシャ国内銀行に対して資金供給を停止している」と伝えられており、ユーロ売りが誘われた。資金拡充計画の欠如が背景のもよう。ただ、EFSFがギリシャ国内銀行に対して180億ユーロの資本金払い込みを行う予定とも伝えられており、足元でユーロ売りは後退している。
0時20分現在、ユーロドルは1.2716ドル、ユーロ円は102.19円で推移。
ドル円、上値は21日線が阻む ユーロのショートカバーも続かず
05月16日23:27
NY序盤の為替市場は値動きが鈍い。ドル円は21日移動平均線の水準で上値が抑えられているものの、米株高や米長期金利上昇がサポートとなり上下に動きづらいほか、ユーロドルでは一段のショートカバーを誘う手掛かりも見当たらない。足元では、ECBによる3回目の3年物資金供給オペが現実味を帯びてきているとの見方はあるが、まだテーマとして表面化していないようだ。ドル円やユーロドルの値動きが限られているなか、ユーロ円の方向感も乏しい。
23時24分現在、ドル円は80.39円、ユーロドルは1.2747ドル、ユーロ円は102.48円で推移。
米・4月鉱工業生産
05月16日22:15
米・4月鉱工業生産
前回: 0.0%予想:+0.6%今回:+1.1%
米・4月設備稼働率
前回:78.6%予想:79.0%今回:79.2%
提供:ザイFX!
05月17日04:35
注目されたFOMC議事録は内容に特に目立つ変更はなく、マーケットの反応はわずかにドル売りとなっただけで非常に限定的なものとなった。「数人のメンバーは回復が失速すれば追加緩和が必要と指摘」「1人のメンバーがツイストオペの延長が適切と発言」の文言がドル売りを誘ったようだが、これらの文言は新たに追加緩和を推し進めるものではない。また米主要株価指数も大きな反応は見せなかった。4時35分現在、ドル円80.24-25、ユーロ円102.10-12、ユーロドル1.2724-26で推移している。
FOMC議事録
05月17日03:31
○数人のメンバーは回復が失速すれば追加緩和が必要と指摘○1人のメンバーがツイストオペの延長が適切と発言○およそ半分のメンバーが2014年後半まで異例の低金利が適切と認識○米経済は緩やかに拡大、おおむね3月の会合時と見通しが似ている
FOMC議事録に新鮮味なし、ドル円はやや下押し
05月17日03:14
先程発表された米FOMC議事録で、「幾人かのメンバーは景気失速なら追加緩和必要と指摘」、「下振れリスクが大きくなれば追加緩和必要か」との文言があったことで、米10年債利回りが前日比ほぼ変わらずの水準まで押し戻されており、ドル円をやや圧迫した。ただ、追加緩和の可能性にふれた見慣れた文言であることから、ドル円の反応はごくわずかで80.20円水準での取引となっている。ドル円が水準を切り下げたことで、クロス円の重しとなっているが、値動きは大きくない。
3時9分現在、ドル円は80.21円、ユーロドルは1.2733ドル、ユーロ円は102.14円で推移。
ユーロは1.27ドル前半、一部ギリシャ銀の資金は枯渇
05月17日01:55
ユーロドルは1.27ドル前半でしっかりと推移。一時1.27ドル割れとなった後は、徐々に水準を切り上げている。ただ、FOMC議事録の発表を控えて動意は限定的。ユーロ円は102円前半で小動き。
本日、ECBが資本増強が不十分な一部のギリシャ銀に対して、流動性供給オペを停止したと伝わった。自己資本がマイナスのギリシャ銀もあるようだ。ECBはこういった金融機関に資金供給を行うことを禁じている。ただ、資金が枯渇しているギリシャ銀はギリシャ中銀が行なっている緊急流動性支援(ELA)を利用しているもようで、金融システムの瓦解は瀬戸際で食い止められているようだ。
LDNFIX=一時ユーロ売り強まる、本日の話題もギリシャ
05月17日00:57
ロンドンフィックスにかけての為替市場では、米FOMC議事録の公表を控えて様子見ムードもあったなか、ユーロ売りが強まる場面があった。ECB関係筋の発言として、「ECBは一部のギリシャ国内銀行に対して資金供給を停止している」と伝えられており、ユーロ売りが誘われた。資本増強の欠如が背景のもよう。ただ、欧州金融安定基金(EFSF)が近々ギリシャ国内銀行に対して180億ユーロの資本金払い込みを行う予定とも伝えられており、ユーロ売りは続いていない。この日発表された米経済指標では、米鉱工業生産指数は97.4となり08年7月以来の高水準だったほか、米設備稼働率も08年5月以来の高水準だったが反応は乏しかった。米住宅関連指標は強弱混在だった。
ユーロドルは1.2760ドルまで買い戻された後、ECB関係筋の発言を受けて1.27ドル割れへと一時急落。売り一巡後は1.27ドル前半での推移となっている。ポンドドルは英インフレ報告を受けて売られた後、1.59ドル半ばまで戻したが上値は重く、1.59ドル前半へと水準を切り下げた。ユーロドルに売りが強まったことで、資源国通貨も対ドルで軟化。豪ドル/ドルは0.9968ドルの本日高値から0.9910ドル台へ反落したほか、NZドル/ドルも0.76ドル後半まで持ち直していたものの、0.76ドル前半まで押し戻された。ドル/加ドルもドル買いが優勢となっており、1.0131加ドルの本日の高値に向けてドル高・加ドル安推移となっている。
ドル円は米長期債利回りが上げ幅を削っていることで、NY序盤につけた80.56円の高値から80.30円水準まで押し戻されている。一時102.71円まで買い戻しが進んだユーロ円はECB関係筋の発言で102円ちょうど付近まで反落する場面もあった。ポンド円は英追加緩和の思惑が再度広がり始めていることで、128円割れで上値の重い展開となっている。
0時49分現在、ドル円は80.30円、ユーロドルは1.2723ドル、ユーロ円は102.19円で推移。
NY前場概況-ユーロドル、一時1.27割れ
05月17日00:41
米鉱工業生産などの指標発表があったがマーケットは特に反応せず、小動きの状態が続いていた。しかしロイター通信が「ECBがギリシャの一部の銀行への金融政策オペレーション(資金供給)を中止」と報じたことで急激なユーロ売りへ、ユーロドルは1.2740から1.27の大台を割り込み1.2690下まで、ユーロ円は102.40から102円割れ手前までそれぞれ下落した。なお、ギリシャの銀行に対してはESFSから180億ユーロの払い込みが今後4日間で行われるもよう。00時40分現在、ドル円80.35-36、ユーロ円102.24-26、ユーロドル1.2721-23で推移している。
ユーロドルにつれてドルストレートも反落
05月17日00:39
ドルストレートは、ユーロドルが、ECBが資本増強を行っていない一部のギリシャの銀行に対して資金供給を停止しているとの報道を受けて、一時1.2690ドル前後まで下押したことから、つれて反落した。豪ドル/ドルは0.9968ドルの本日高値から0.9910ドル台へ反落したほか、NZドル/ドルも0.76ドル後半まで持ち直していたものの、0.76台前半へ押し戻された。ただその後は、ユーロドルが1.27ドル前半まで戻しており、下押しが限られたことから、他のドルストレートもさらに下値を試す展開とはなっていない。
0時35分現在、ユーロドルは1.2716ドル、豪ドル/ドルは0.9920ドル、NZドル/ドルも0.7644ドルで推移。
一時ユーロ売り強まる、ECB関係筋の発言で
05月17日00:22
ユーロドルは一時1.27ドル割れまで、ユーロ円は102円ちょうど付近まで急落。一部報道によると、ECB関係筋の話として「ECBは一部のギリシャ国内銀行に対して資金供給を停止している」と伝えられており、ユーロ売りが誘われた。資金拡充計画の欠如が背景のもよう。ただ、EFSFがギリシャ国内銀行に対して180億ユーロの資本金払い込みを行う予定とも伝えられており、足元でユーロ売りは後退している。
0時20分現在、ユーロドルは1.2716ドル、ユーロ円は102.19円で推移。
ドル円、上値は21日線が阻む ユーロのショートカバーも続かず
05月16日23:27
NY序盤の為替市場は値動きが鈍い。ドル円は21日移動平均線の水準で上値が抑えられているものの、米株高や米長期金利上昇がサポートとなり上下に動きづらいほか、ユーロドルでは一段のショートカバーを誘う手掛かりも見当たらない。足元では、ECBによる3回目の3年物資金供給オペが現実味を帯びてきているとの見方はあるが、まだテーマとして表面化していないようだ。ドル円やユーロドルの値動きが限られているなか、ユーロ円の方向感も乏しい。
23時24分現在、ドル円は80.39円、ユーロドルは1.2747ドル、ユーロ円は102.48円で推移。
米・4月鉱工業生産
05月16日22:15
米・4月鉱工業生産
前回: 0.0%予想:+0.6%今回:+1.1%
米・4月設備稼働率
前回:78.6%予想:79.0%今回:79.2%
提供:ザイFX!
為替概況
為替ニュース(Klug クルーク)
マーケットニュース(ロイター)
欧州株式市場サマリー(16日) (05月17日04:19)
米FRBは追加緩和策の可能性を認識、景気拡大に下振れリスク= (05月17日03:37)
欧州株式市場=続落、ユーロ圏の安定性への懸念から銀行株に売り (05月17日03:23)
ユーロ圏金融・債券市場・終盤=独連邦債先物に利食い売り、安全 (05月17日02:55)
フランスの新財務相にモスコビシ元欧州問題担当相 (05月17日02:53)
ギリシャ金融安定基金、大手4行に180億ユーロのつなぎ資金供 (05月17日02:47)
ロンドン株式市場=続落し約4カ月ぶり安値で引け、ギリシャ銀め (05月17日02:38)
ECB、一部のギリシャ銀に対する流動性供給の停止を確認 (05月17日02:25)
第1四半期の米住宅ローン延滞率、08年第3四半期以来の低水準 (05月17日02:13)
UPDATE1: スペインは国債利回り上昇で資金調達困難に、 (05月17日01:36)
米FRBは追加緩和策の可能性を認識、景気拡大に下振れリスク= (05月17日03:37)
欧州株式市場=続落、ユーロ圏の安定性への懸念から銀行株に売り (05月17日03:23)
ユーロ圏金融・債券市場・終盤=独連邦債先物に利食い売り、安全 (05月17日02:55)
フランスの新財務相にモスコビシ元欧州問題担当相 (05月17日02:53)
ギリシャ金融安定基金、大手4行に180億ユーロのつなぎ資金供 (05月17日02:47)
ロンドン株式市場=続落し約4カ月ぶり安値で引け、ギリシャ銀め (05月17日02:38)
ECB、一部のギリシャ銀に対する流動性供給の停止を確認 (05月17日02:25)
第1四半期の米住宅ローン延滞率、08年第3四半期以来の低水準 (05月17日02:13)
UPDATE1: スペインは国債利回り上昇で資金調達困難に、 (05月17日01:36)




















